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V.W.Beetle :TypeT 1975年式 12V 1600cc クーラー無  

Beetleとの出会い
ビートルとの出会いは作者が生まれる前から父親が乗っていた紺色のtype1
1996年
作者と同い年の廃車寸前ビートルを譲り受ける
1997年
エンジン爆発からの復活
1998年
オレのビートルは殺人鬼
1999年
エンジンを腐らせたもの
2000年
現在も走ってます
Photo
ヨーロッパ、ニュージーランド、オーストリアなど旅行中にみつけたcoolなビートル達

最近のBeetleへ


1996年














































3月








4月



















5月










7月


12月





 我がビートルとご対面。
 廃車にするつもりの状態のを無償でいただいた。
 状態 @エンジン:オイルがからから。チェックできず 
    オーナー:「多分まだ走るけん(静岡弁)」
     Aシート:はりがね見えてて座布団二枚ひいて座ってた
     Bボディ:1箇所ぶつけててへこんでいる
     C色 :おそらくアイボリー
     D走行距離:メーターが動かず不明
     E年式:どうやら75年式
オイルもちゃんと入ってなくて走れる状態じゃなかったし車検も切れてたから静岡市から浜松ヤナセまでトラックで運んだ。
 シートは壊れてて針金見えてるしマフラーは違反の奴ついてるし…
 
 とりあえずまず走れる様にすることが大変だった。
 車検通して乗ってみたらすぐにOIL漏れが発覚。
 エンジンを下ろして軽いOHをした。
 ヤナセに文句をいって安くさせた。たしか1万くらいで。
 だけど何回出してもなおらなかった。
 せっかく楽しみにしてたビートルにはちっとも乗ることができずオペルやGolfなどのヤナセの新車を代車でたくさん乗れた。

 ワックスがけ。ボディはきれいなことがわかった。やはりボディはアイボリー。

 ビートル専門shopを浜松にみつけた。Flat4の店ダック。
 店員: 「このビートルバカ状態いいにー(遠州弁)」
 本当だろうか…。
 それからずっとお世話になることになる。
 
ハンドルの遊びがひどくあることを指摘され、ギアボックスを交換
ギアボックスの歯がいくつか欠けてたらしい。

 大分落ち着いたところで内装をすべて張り替えた。
 自分で色が決めれたので満足。ベージュ系統の色でまとめる。
 シートも修理。オイル漏れも再度修理する。
 うーん、初めて快適にビートルをのりまわせた。
 MDプレーヤーをつける。
 「なぜこんなぼろい車に最新(当時)のがついてるんだ」とみんなに言われた。

 スタッドレスタイヤを知り合いからゲット。
 キャリアーをゲット。白く塗る。
 たまにアクセルが踏んだ状態から戻らなくなることが起こる。
 殺す気?
    
最悪



最低






まぁまぁ



好調



1997年






































?月










7月-8月








10月


12月








 とうとう運命の日がくる。
     
 ある時なんかエンジンの調子がいまいちでOILをチェックしたら量が減っていて、別に漏れてなかったのに…と思いつつオイルを補充して帰った。

 軽快に高林バイパスを走っていると後ろから「ボーン!」という音とともにエンジンがからからいいだし、停止。
 そのまま我が1600ccエンジンは永眠する。
 自分のせいでバイパスは大渋滞。
 みんなに「だいじょうぶ?」といわれ、前のクリーニング屋には「困るんだよねー、邪魔されちゃうと」と怒られ、、、
 
    短い命だった。

  さて廃車にするか修理するかの運命の選択。
やけくそになりリビルトエンジン(OH済みの中古エンジン)を20万くらいで買ってあとキャブレターなどの部品もそろえてもらい修理を決意。
長い入院生活の間は代車のジムニーを軽快にのりまわす。
その他ほとんどの部品を新調したためすべてでたしか40万くらいかかったかな。
ビートル乗る前に2年間でバイトしまくって貯めてた貯金がこの頃すべて食われる。

ほとんど新車となって復活した。

 高速デビュー。100キロ超えると車が揺れた。

 妹と車を交換。しばらくカロゴンに乗る。
 飛騨高山はクーラーついてなくても涼しいのさ。
 浜松だと死ぬけどね。

 実家の飛騨へ雪道の中帰省。
 一人で吹雪の中スキー場へナイターに行った。
 途中の気温は氷点下12度。
 クラッチ切るとエンジン止まるしガラス凍るし、死ぬかと思った
    
 この車でスタッドレスタイヤはいてスキーに行く奴俺くらいやろナァ。 

    だけどリアエンジンだから雪道強いんだよ。



死亡








復活!





休憩





普通



1998年
















3月





6月



8月




  2回目の車検があった。20万。
  それからしばらくは絶好調。
  
  アパート近くを走行中に「スコッツ」とアクセルの感触がなくなる。
 どうやらアクセルワイヤーが切断したらしい。。
  車どおりが少ないところやったからよかったが…。
  オレのこと嫌いなのか?
  
  夏にまた妹と車を交換。
  部活の車出しを提案してみるがみんなの反対に合う。
  
  たまにエンジンがかからなくなり、モスの駐車場やすし屋の前などで押しがけをしてエンジンかけた。あのときのすし屋さんのおじさんは元気やろか。ほんと世話になった。
 結局バッテリー交換。

なかなか好調




1999年


















1月





2月






6月


8月



 氷点下の朝ガソリンが全く送られてこなくなり動かなくなった。
 しかもあったかくなったら動き出した。なんだろう?
 よく調べてみたらガソリンフィルターから大量の錆び水が…。
 どうやらその水が凍ってたらしい。
 なぜ水が入ったんだろう?

 浜松にもどってからよく調べてもらうとその水が原因で燃料系統がかなり腐食してしまっているだろうとのこと。
 しかしタンクを交換するとまた大量な修理費が…。
 あきらめてできるだけ水を抜いて様子を見ることにする。

 旅行の為ひと月半くらい留守にした為バッテリーを抜いていった。
    
 帰ってきてバッテリーを継いでさてかかるかな?
 かけてみたらうんともすんとも…。
 悪夢がよぎったがバッテリーのプラグをもう一度差し替えたらかかってくれた。
はぁ…    



ヤバイ?










何とか…




2000年













































3月



4月




5月





6月






















 3回目の車検があった。20万。
 なんだかんだでもう5年目だ。
 ブレーキも調整できてなかなか良い。
 フィルターもきれいだ。

 なんかエンジンが調子悪くなってきた。
 たまにセルモーターも回らないし…。
 まさか…とおもってガソリンフィルターを見たらまた錆色になっていた。

 やっぱりガソリンタンクの腐食からくる全体の腐食がひどくなりタンクごと交換を決意。
 中古のものを探してもらったが、キャブレターまでのフィルターやバルブなどすべてに腐食が進んでいたらしく、結局オーバーホールする羽目に…。9万5000。
 泣きそうでした。

 今までの予想修理費100万-150万。新車買えたな。

 修理した後は絶好調。
 気候もいいし、一番いい時期がやってきた。

 朝バイト行こうと思ったらエンジンかからず…。なぜ?
 学校でまたもエンジンかからず。久しぶりに押しがけ。

 またも毎日エンジンがかかるかどきどきする毎日が…。

 電気系統のトラブルが多かったのでバッテリーをチェックしてみると、なんとプラグが割れていた…。
  
そりゃエンジンもかからんわ…


旅行のため2ヶ月妹に預ける。涼しい高山でのびのびと。


好調



あれ?





最悪



絶好調!

絶好調?

10月

12月
MDプレーヤー壊れる。→ MDクリーナーで解決。

やっぱ寒い。この車。

      それでも我がビートルは元気です…。
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